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Scissor'sPenSpinningLaboratory の管理人がのびのびと生活するさま

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ペン回しにおいて「上手いこと」と「凄いこと」が混同しつつある気がする。


実名は伏すが、
最近の評価主流が「凄い」事になりつつあるのではないだろうか。

そりゃ確かに2軸100回とかだの、
物凄いテンションが高いエアスピとかも、
とても良いと思う。
決して悪いといいたいのではないことはわかって欲しい。


けど、僕が目指し、僕が評価し、僕自信成りたいのは、「上手い」ペン回しだと思う。
昔のコリアンとかまさにそうだよね。

「上手い」事と「凄い」事の間に明確な定規が無く歯がゆいのだが、
これは「オーダーができるかできないか」である程度目安となりそうだ。

例えば、KTH(昔の)などは僕ですらコピーできる。
しかしこれは、「オーダー」だけであることが重要。
KTHのあの名状しがたいが「上手さ」までコピーは、僕にはまだ不可能だろう。

真のコピーとはやはりオーダーではなく「上手さ」のコピーなのだろう。



一番評価されるべきものは「上手さ」なのだと考える。

日本の現役では、例えばだが前菜やりんご君などが「上手い」ペン回しをしていると思う。



そういった意味で、今ペン回しが世界一上手いのはこの2人だと思っている。




日本がんばれ。
俺も頑張る。






じゃばさん5thに出演希望した。
頑張って審査受かりたいな・・。
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